鉄棒に平均台!室内で育む「自分のからだを操る力」

鉄棒に平均台!室内で育む「自分のからだを操る力」

家庭での運動遊びへのヒント

お家でも、お布団の山を越えたり、床にテープを貼ってその上を歩く「一本道歩き」をしたりすることで、同じような発達を促すことができます。室内での運動を満足するまで楽しむことで、夜の深い眠りにも繋がり、規則正しい生活リズムを支える助けになります。

鉄棒に平均台!室内で育む「自分のからだを操る力」

雨の日や外に出られない時、子どもたちの体力が余っていないかな、と心配になることはありませんか。クオーレリッコ保育園では室内でも、サーキット遊びを通して全身をしっかり動かす環境を整えています。

鉄棒で養う「握る力」と自信

鉄棒にぶら下がる活動は、自分の体重を支えるための腕の力や握力を育てます。これは将来、お箸や鉛筆を正しく持つための基礎となる重要なキーワードです。最初はドキドキしていた子も、自分の力で体を支えられたという経験が、確かな子どもの成長へと繋がります。

室内滑り台で楽しむ「体幹」トレーニング

滑り台を滑り降りる時、子どもたちは無意識に姿勢を保とうとしてお腹や背中の筋肉を使っています。この全身運動が運動機能を高める助けとなります。スピード感に慣れることで空間を捉える感覚も磨かれ、保護者にとっての気づきとなる、たくましい姿が見られます。

平均台で磨く「バランス感覚」と集中力

細い道の上を慎重に進む平均台は、平衡感覚を養うのにぴったりです。一歩ずつ足を置く場所を確認しながら進む動作は、高い集中力を必要とします。こうした「静」と「動」を組み合わせた遊びが、子どもたちの健やかな発達を支えています。

室内でも満足感を得られる工夫

サーキット形式で次々と違う動きを組み合わせることで、子どもたちは飽きることなく身体を動かし続けます。発散するだけでなく、一つひとつの課題をクリアする達成感が、情緒の安定にも役立ちます。こうした室内遊びの大切さを、日々の活動の中で伝えていきたいと考えています。

家庭での運動遊びへのヒント

お家でも、お布団の山を越えたり、床にテープを貼ってその上を歩く「一本道歩き」をしたりすることで、同じような発達を促すことができます。室内での運動を満足す

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